意味
細長くまっすぐな棒。特に釣りや物干しなどに使うもの。
説明
用途に応じて釣り竿・物干し竿などを指すほか、棒に付いた旗や長い菓子を数える単位にもなる。
意味・用例
語彙の説明
用途に応じて釣り竿・物干し竿などを指すほか、棒に付いた旗や長い菓子を数える単位にもなる。
中心義 1
細長くまっすぐな棒。特に釣りや物干しなどに使うもの。
例文
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川岸で竿を振り、静かに魚が掛かるのを待った。
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ベランダの竿に洗濯物を干した。
よく使う表現
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釣り竿
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物干し竿
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竿を伸ばす
その他の意味 2
旗や細長い羊羹などを数える助数詞。
例文
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式典会場の入口に国旗を二竿掲げた。
よく使う表現
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旗一竿
使い方のポイント
物としては「さお」、助数詞としても「一竿、二竿」と読む。助数詞用法は旗や棒状の和菓子など対象が限られる。
代表練習問題
「竿(さお)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 大切なものを差し出し、目的や相手のために尽くす。
- 細長くまっすぐな棒。特に釣りや物干しなどに使うもの。
- 重要性や程度が小さく、取るに足りないさま。
- 先のことは別として、今のところ。
正解を見る
正解: 2. 細長くまっすぐな棒。特に釣りや物干しなどに使うもの。
解説: 「竿」は「釣り竿」のように使います。
N1 語彙練習
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