意味
妊娠・出産を扱う産科と、女性の生殖器などを扱う婦人科を合わせた診療科。
説明
妊娠、分娩、産後の管理や、月経・子宮・卵巣などに関する診療を行う医療分野。
意味・用例
語彙の説明
妊娠、分娩、産後の管理や、月経・子宮・卵巣などに関する診療を行う医療分野。
中心義 1
妊娠・出産を扱う産科と、女性の生殖器などを扱う婦人科を合わせた診療科。
例文
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定期検診のため産婦人科を受診した。
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この病院には産婦人科の専門医がいる。
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地域の産婦人科医療を維持する取り組みが進んでいる。
よく使う表現
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産婦人科を受診する
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産婦人科医
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産婦人科病棟
使い方のポイント
診療内容により「産科」「婦人科」と分けて掲示する医療機関もある。
代表練習問題
「産婦人科(さんふじんか)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 高く険しい山々、または山が連なる地域。
- 日本の国会を構成する二つの議院のうち、衆議院と並ぶ一院。
- 妊娠・出産を扱う産科と、女性の生殖器などを扱う婦人科を合わせた診療科。
- 出産を終えたあとの時期。
正解を見る
正解: 3. 妊娠・出産を扱う産科と、女性の生殖器などを扱う婦人科を合わせた診療科。
解説: 「産婦人科」は「産婦人科を受診する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
