意味
優れたものや尊いものとして、強く褒めたたえること。
説明
人物、思想、自然、神などの価値や美しさを高く評価し、言葉や作品で称えることをいう。
意味・用例
語彙の説明
人物、思想、自然、神などの価値や美しさを高く評価し、言葉や作品で称えることをいう。
中心義 1
優れたものや尊いものとして、強く褒めたたえること。
例文
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詩人は作品の中で自然の美を賛美した。
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英雄だけを無条件に賛美する見方には注意が必要だ。
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聖歌隊が神への賛美を歌で表した。
よく使う表現
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自然を賛美する
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功績を賛美する
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神への賛美
使い方のポイント
日常的に褒める「称賛」より荘重で、対象を高く掲げてたたえる響きがある。
代表練習問題
「賛美(さんび)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 優れたものや尊いものとして、強く褒めたたえること。
- ある地域や産業で生産される物。
- 妊娠・出産を扱う産科と、女性の生殖器などを扱う婦人科を合わせた診療科。
- 高く険しい山々、または山が連なる地域。
正解を見る
正解: 1. 優れたものや尊いものとして、強く褒めたたえること。
解説: 「賛美」は「自然を賛美する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
