意味
実際には違うものを、まるでそのもののようだと強くたとえる語。
説明
見た目や状況が別のものによく似ていることを、やや文章的に「まるで〜のようだ」と表現する。
意味・用例
語彙の説明
見た目や状況が別のものによく似ていることを、やや文章的に「まるで〜のようだ」と表現する。
中心義 1
実際には違うものを、まるでそのもののようだと強くたとえる語。
例文
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祭りの日の駅前は、さながら巨大な舞台のようだった。
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雪に覆われた村は、さながら一枚の絵である。
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討論会は互いに一歩も譲らず、さながら戦場の様相を呈した。
よく使う表現
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さながら戦場のようだ
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さながら一枚の絵だ
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さながら夢のようだ
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さながら本物のようだ
使い方のポイント
日常会話の「まるで」より文章的で、後ろに名詞述語や「〜のようだ」などを伴って比喩を作る。
代表練習問題
「さながら」の意味として最も近いものを選んでください。
- 船の乗り降りや荷物の積み下ろしのため、水上へ突き出して設けた構造物。
- 優れたものや尊いものとして、強く褒めたたえること。
- ある地域や産業で生産される物。
- 実際には違うものを、まるでそのもののようだと強くたとえる語。
正解を見る
正解: 4. 実際には違うものを、まるでそのもののようだと強くたとえる語。
解説: 「さながら」は「さながら戦場のようだ」のように使います。
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