意味
水溶液中で水素イオンを生じるなど、酸性を示す化学物質。
説明
化学上の acid を指す用法と、味覚としての酸味を表す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
化学上の acid を指す用法と、味覚としての酸味を表す用法がある。
中心義 1
水溶液中で水素イオンを生じるなど、酸性を示す化学物質。
例文
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実験では酸を扱うため保護眼鏡を着用した。
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金属が強い酸と反応して気体を発生した。
よく使う表現
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強い酸
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酸と反応する
その他の意味 2
食べ物や飲み物に感じる酸っぱさ。
例文
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この果実は熟すと酸が弱まり、甘みが増す。
よく使う表現
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酸が強い
使い方のポイント
化学物質では「酸」、味については一般に「酸味」のほうが明確で自然な場合が多い。
代表練習問題
「酸(さん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 実際には違うものを、まるでそのもののようだと強くたとえる語。
- 水溶液中で水素イオンを生じるなど、酸性を示す化学物質。
- 船の乗り降りや荷物の積み下ろしのため、水上へ突き出して設けた構造物。
- 優れたものや尊いものとして、強く褒めたたえること。
正解を見る
正解: 2. 水溶液中で水素イオンを生じるなど、酸性を示す化学物質。
解説: 「酸」は「強い酸」のように使います。
N1 語彙練習
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