意味
外見や態度が、まさにそのように見える様子。
説明
後ろの「~そう・~らしい」と結び、見せかけを含む強い外観判断を示す。
意味・用例
語彙の説明
後ろの「~そう・~らしい」と結び、見せかけを含む強い外観判断を示す。
中心義 1
外見や態度が、まさにそのように見える様子。
例文
-
彼はさも当然のように私の席に座った。
-
さも知っているような口調で説明した。
よく使う表現
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さも当然のように
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さも嬉しそうに
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さも知っているように
その他の意味 2
そのように。そういう具合に。
例文
-
彼女はさもありなんという顔でうなずいた。
使い方のポイント
「さも~そうに」「さも~らしく」の形が多く、実際は違うかもしれないという含みを持つことがある。
代表練習問題
「さも」の意味として最も近いものを選んでください。
- 水溶液中で水素イオンを生じるなど、酸性を示す化学物質。
- 外見や態度が、まさにそのように見える様子。
- 実際には違うものを、まるでそのもののようだと強くたとえる語。
- 船の乗り降りや荷物の積み下ろしのため、水上へ突き出して設けた構造物。
正解を見る
正解: 2. 外見や態度が、まさにそのように見える様子。
解説: 「さも」は「さも当然のように」のように使います。
N1 語彙練習
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