意味
認識、判断、意思表示などに生じる誤りや食い違い。
説明
事実の理解や意図と行為の対応が正しくないことを示す、学術・法律寄りの硬い語。
意味・用例
語彙の説明
事実の理解や意図と行為の対応が正しくないことを示す、学術・法律寄りの硬い語。
中心義 1
認識、判断、意思表示などに生じる誤りや食い違い。
例文
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記録の錯誤によって、別人の情報が登録されていた。
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契約時に重大な錯誤があったとして争われた。
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試行錯誤を重ねながら最適な条件を探した。
よく使う表現
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認識の錯誤
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重大な錯誤
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試行錯誤
使い方のポイント
日常語の「間違い」より硬く、法律の意思表示や学術的な誤りを論じる文脈に多い。
代表練習問題
「錯誤(さくご)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 目標を達成するために考えた具体的な方法や行動計画。
- 認識、判断、意思表示などに生じる誤りや食い違い。
- 優位な立場を利用し、人の労働や利益を不当に取り上げること。
- 複数の要素が複雑に入り組み、整理しにくくなること。
正解を見る
正解: 2. 認識、判断、意思表示などに生じる誤りや食い違い。
解説: 「錯誤」は「認識の錯誤」のように使います。
N1 語彙練習
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