意味
沿岸の国の主権が及ぶ、海岸に近い一定の海域。
説明
国の領域に含まれる海の区域を指す。
意味・用例
語彙の説明
国の領域に含まれる海の区域を指す。
中心義 1
沿岸の国の主権が及ぶ、海岸に近い一定の海域。
例文
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資料の地図には、領海の範囲が色を変えて示されていた。
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巡視船は領海の警備に当たっている。
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船がどの国の領海を通ったか、航海記録で確認した。
よく使う表現
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領海に入る
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領海を警備する
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領海の範囲
使い方のポイント
「領海に入る」「領海を警備する」のように使う。海のすべてを指すわけではなく、公海などの別の区分と区別される。
代表練習問題
「領海(りょうかい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つの端や、互いに反対の位置にある二端。
- 対立しやすい二つの物事を同時に成り立たせること。
- 社会人として常識的で健全な判断力。
- 沿岸の国の主権が及ぶ、海岸に近い一定の海域。
正解を見る
正解: 4. 沿岸の国の主権が及ぶ、海岸に近い一定の海域。
解説: 「領海」は「領海に入る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
