意味
茶やコーヒーを入れたり注いだりするための、注ぎ口と取っ手が付いた容器。
説明
飲み物を作って注ぐティーポットやコーヒーポットを指すほか、日本語では湯などを保温する卓上用の魔法瓶も指す。
意味・用例
語彙の説明
飲み物を作って注ぐティーポットやコーヒーポットを指すほか、日本語では湯などを保温する卓上用の魔法瓶も指す。
中心義 1
茶やコーヒーを入れたり注いだりするための、注ぎ口と取っ手が付いた容器。
例文
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温めたポットに茶葉を入れ、熱湯を静かに注いだ。
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大きなコーヒーポットから各自のカップにコーヒーを注ぐ。
よく使う表現
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ポットに茶葉を入れる
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コーヒーポット
その他の意味 2
飲み物を長時間保温・保冷しておくための魔法瓶。
例文
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会議室のポットには休憩用のお湯が用意されていた。
よく使う表現
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保温ポット
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ポットのお湯
使い方のポイント
飲み物を入れて注ぐ容器と、湯を保温する魔法瓶のどちらかは、茶葉・コーヒー・保温などの文脈で判断する。
代表練習問題
「ポット」の意味として最も近いものを選んでください。
- 品名・内容・分類などを示すために物へ付ける札や表示。
- 茶やコーヒーを入れたり注いだりするための、注ぎ口と取っ手が付いた容器。
- 人を無理に連れ去り、自由を奪うこと。
- 物事の範囲や限界。
正解を見る
正解: 2. 茶やコーヒーを入れたり注いだりするための、注ぎ口と取っ手が付いた容器。
解説: 「ポット」は「ポットに茶葉を入れる」のように使います。
N1 語彙練習
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