意味
範囲・数量・影響などが、ある地点や程度まで達する。
説明
時間、距離、人数、影響が広がって一定の限界に届くことをいう。比較・必要性などの定型用法もある。
意味・用例
語彙の説明
時間、距離、人数、影響が広がって一定の限界に届くことをいう。比較・必要性などの定型用法もある。
中心義 1
範囲・数量・影響などが、ある地点や程度まで達する。
例文
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被害は周辺の三県に及ぶ可能性がある。
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調査は十年に及ぶ記録を対象とした。
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彼の技術には遠く及ぶものではない。
よく使う表現
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全国に及ぶ影響
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長期に及ぶ調査
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想像も及ばない
使い方のポイント
『~に及ぶ』で到達範囲を示す。『及ばない』は比較上届かない意味にもなる。
代表練習問題
「及ぶ(およぶ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 食事ができるよう、膳や食器、料理を整えること。
- 小さな金属球を機械の盤面に打ち出して遊ぶ日本の遊技。
- 寝るときに着る、ゆったりした衣服。
- 範囲・数量・影響などが、ある地点や程度まで達する。
正解を見る
正解: 4. 範囲・数量・影響などが、ある地点や程度まで達する。
解説: 「及ぶ」は「全国に及ぶ影響」のように使います。
N1 語彙練習
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