意味
緊急時に、差し当たりの危険や不便を抑えるため行う一時的な処置。
説明
本格的な治療・修理までの間に、被害拡大を防ぐため迅速に実施する仮の対応をいう。
意味・用例
語彙の説明
本格的な治療・修理までの間に、被害拡大を防ぐため迅速に実施する仮の対応をいう。
中心義 1
緊急時に、差し当たりの危険や不便を抑えるため行う一時的な処置。
例文
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けが人に応急の手当てを行った。
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壊れた屋根に応急の処置を施した。
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道路を応急復旧し、緊急車両を通した。
よく使う表現
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応急処置
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応急手当て
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応急修理
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応急復旧
使い方のポイント
一時的な対応であり、根本原因を解決する恒久措置とは区別する。
代表練習問題
「応急(おうきゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 管理を任された他人・組織の財物を不正に自分のものにすること。
- 人を殴って死亡させること。
- 医師が患者の自宅などへ出向いて診察すること。
- 緊急時に、差し当たりの危険や不便を抑えるため行う一時的な処置。
正解を見る
正解: 4. 緊急時に、差し当たりの危険や不便を抑えるため行う一時的な処置。
解説: 「応急」は「応急処置」のように使います。
N1 語彙練習
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