意味
芸道・武術・技能などの最も深く重要な秘伝や核心。
説明
長い修行を経た者に伝えられる最高の技、またはある分野の本質的な原理を指す。
意味・用例
語彙の説明
長い修行を経た者に伝えられる最高の技、またはある分野の本質的な原理を指す。
中心義 1
芸道・武術・技能などの最も深く重要な秘伝や核心。
例文
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師匠から剣術の奥義を授かった。
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長年の修行でようやく奥義を会得した。
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この書には料理の奥義が記されている。
よく使う表現
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奥義を授ける
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奥義を会得する
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武術の奥義
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奥義を極める
使い方のポイント
秘密の技という伝統的用法のほか、分野の核心を強調する比喩にも使う。
代表練習問題
「奥義(おうぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 元素記号Auで表される、黄色い光沢を持つ貴金属。
- 人を見下し、威張って無礼に振る舞うこと。
- 仏教で、死後に別の世界、特に浄土に生まれること。
- 芸道・武術・技能などの最も深く重要な秘伝や核心。
正解を見る
正解: 4. 芸道・武術・技能などの最も深く重要な秘伝や核心。
解説: 「奥義」は「奥義を授ける」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
