意味
順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。
説明
甲に次ぐ第二の区分を示す用法と、珍しくしゃれた味わいを評価する口語的用法がある。
意味・用例
語彙の説明
甲に次ぐ第二の区分を示す用法と、珍しくしゃれた味わいを評価する口語的用法がある。
中心義 1
順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。
例文
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契約書では会社を甲、受託者を乙とする。
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評価は甲・乙・丙の三段階で示された。
よく使う表現
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甲と乙
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乙に分類する
その他の意味 2
普通とは少し違って、気が利き趣があること。
例文
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静かな路地裏を選ぶとは乙な趣味だ。
よく使う表現
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乙な味
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乙な趣向
使い方のポイント
契約書の『乙』は上下関係を必ず意味しない。『乙な』はやや古風で、趣のある意外性を褒める。
代表練習問題
「乙(おつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 頼まれて品物を届けたり買ったりしに行く用事。
- 性格や動作が穏やかで、せかせかせず落ち着いているさま。
- 順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。
- 責任・義務・負担などを自分が引き受ける。
正解を見る
正解: 3. 順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。
解説: 「乙」は「甲と乙」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
