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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「乙」

読み
おつ
品詞
noun

意味

順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。

説明

甲に次ぐ第二の区分を示す用法と、珍しくしゃれた味わいを評価する口語的用法がある。

意味・用例

語彙の説明

甲に次ぐ第二の区分を示す用法と、珍しくしゃれた味わいを評価する口語的用法がある。

中心義 1

品詞
noun

順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。

例文

  1. 契約書では会社を甲、受託者を乙とする。

  2. 評価は甲・乙・丙の三段階で示された。

よく使う表現

  • 甲と乙

  • 乙に分類する

その他の意味 2

品詞
adjective_na

普通とは少し違って、気が利き趣があること。

例文

  1. 静かな路地裏を選ぶとは乙な趣味だ。

よく使う表現

  • 乙な味

  • 乙な趣向

使い方のポイント

契約書の『乙』は上下関係を必ず意味しない。『乙な』はやや古風で、趣のある意外性を褒める。

代表練習問題

「乙(おつ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 頼まれて品物を届けたり買ったりしに行く用事。
  2. 性格や動作が穏やかで、せかせかせず落ち着いているさま。
  3. 順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。
  4. 責任・義務・負担などを自分が引き受ける。
正解を見る

正解: 3. 順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。

解説: 「乙」は「甲と乙」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習