意味
人や場所を訪ねて行く。
説明
主語が意志を持って訪問する意味を中心とし、季節などの到来は副次義。
意味・用例
語彙の説明
主語が意志を持って訪問する意味を中心とし、季節などの到来は副次義。
中心義 1
人や場所を訪ねて行く。
例文
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多くの観光客が春の京都を訪れる。
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恩師を訪れる前に連絡を入れた。
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調査団は被災地を訪れる予定だ。
よく使う表現
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町を訪れる
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友人を訪れる
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現地を訪れる
その他の意味 2
季節や状況などがやって来ること。
よく使う表現
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春が訪れる
使い方のポイント
到来を表す自動詞用法とは分ける。
代表練習問題
「訪れる(おとずれる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。
- 頼まれて品物を届けたり買ったりしに行く用事。
- 性格や動作が穏やかで、せかせかせず落ち着いているさま。
- 人や場所を訪ねて行く。
正解を見る
正解: 4. 人や場所を訪ねて行く。
解説: 「訪れる」は「町を訪れる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
