意味
自分では解決も対処もできず、あきらめる状態。
説明
方法を尽くしても打つ手がなく、これ以上はどうしようもないと認める気持ちを表す。
意味・用例
語彙の説明
方法を尽くしても打つ手がなく、これ以上はどうしようもないと認める気持ちを表す。
中心義 1
自分では解決も対処もできず、あきらめる状態。
例文
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原因が複数重なっており、専門家でもお手上げの状態だ。
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説明書も部品番号もないのでは、修理担当者もお手上げだ。
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何度注意しても同じ間違いをするので、先生はすっかりお手上げだった。
よく使う表現
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もうお手上げだ
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専門家もお手上げ
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お手上げの状態
使い方のポイント
実際に手を上げる動作ではなく、対処不能や降参を表す慣用的な名詞。
代表練習問題
「お手上げ(おてあげ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分では解決も対処もできず、あきらめる状態。
- 物・経歴・名誉などに残る欠点や不名誉な出来事。
- 子ども向けに語られる、魔法や不思議な存在が登場する物語。
- 人が細かく操作しなくても、自動で動作するさま。
正解を見る
正解: 1. 自分では解決も対処もできず、あきらめる状態。
解説: 「お手上げ」は「もうお手上げだ」のように使います。
N1 語彙練習
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