意味
人、場所などに突然攻撃を加える。また、災害や感情などが急に及ぶ。
説明
意図的な攻撃や突然の災厄・感覚の到来を表し、古風な文脈では役職継承も表す。
意味・用例
語彙の説明
意図的な攻撃や突然の災厄・感覚の到来を表し、古風な文脈では役職継承も表す。
中心義 1
人、場所などに突然攻撃を加える。また、災害や感情などが急に及ぶ。
例文
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武装した集団が夜間に施設を襲った。
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強い眠気が運転中の彼を襲う。
よく使う表現
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施設を襲う
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不安が襲う
その他の意味 2
前任者の地位や役目を受け継ぐ。
例文
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父の跡を襲って家業の責任者となった。
よく使う表現
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跡を襲う
使い方のポイント
主語が人・災害・感情などで用法が変わる。地位を継ぐ用法は「跡を襲う」の形で文章的に使われる。
代表練習問題
「襲う(おそう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。
- 権威ある人や機関から与えられた正式な承認や保証。
- 自分では解決も対処もできず、あきらめる状態。
- 人、場所などに突然攻撃を加える。また、災害や感情などが急に及ぶ。
正解を見る
正解: 4. 人、場所などに突然攻撃を加える。また、災害や感情などが急に及ぶ。
解説: 「襲う」は「施設を襲う」のように使います。
N1 語彙練習
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