意味
失礼や迷惑を詫び、恐縮する。
説明
謝罪・感謝を丁寧に示し、文脈によっては相手の手腕に圧倒される気持ちを表す。
意味・用例
語彙の説明
謝罪・感謝を丁寧に示し、文脈によっては相手の手腕に圧倒される気持ちを表す。
中心義 1
失礼や迷惑を詫び、恐縮する。
例文
-
お待たせして恐れ入るが、もう少々お待ちください。
よく使う表現
-
誠に恐れ入る
その他の意味 2
相手の厚意に深く感謝する。
例文
-
ご配慮には本当に恐れ入る。
よく使う表現
-
ご厚意に恐れ入る
その他の意味 3
力量や見事さに感心する。
例文
-
あの記憶力には恐れ入るばかりだ。
よく使う表現
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腕前に恐れ入る
使い方のポイント
改まった対人表現で、後続内容により恐縮・感謝・感服を判別する。
代表練習問題
「恐れ入る(おそれいる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人、場所などに突然攻撃を加える。また、災害や感情などが急に及ぶ。
- 動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。
- 権威ある人や機関から与えられた正式な承認や保証。
- 失礼や迷惑を詫び、恐縮する。
正解を見る
正解: 4. 失礼や迷惑を詫び、恐縮する。
解説: 「恐れ入る」は「誠に恐れ入る」のように使います。
N1 語彙練習
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