意味
糸を組み合わせて布を作ること。また、その組み合わせ方やできた布。
説明
布を作る技術、糸の組み合わせの構造、織られた物を指す。
意味・用例
語彙の説明
布を作る技術、糸の組み合わせの構造、織られた物を指す。
中心義 1
糸を組み合わせて布を作ること。また、その組み合わせ方やできた布。
例文
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この布は織りが細かく、手触りが滑らかだ。
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職人から、地域に伝わる織りの技法を教わった。
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同じ糸でも、織りを変えると布の厚さが違ってくる。
よく使う表現
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織りが細かい
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織りの技法
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織りを確かめる
使い方のポイント
「織りが細かい」「織りの技法」のように使う。糸の交差で作る構造を表し、表面に色を付ける染めとは区別する。
代表練習問題
「織り(おり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 糸を組み合わせて布を作ること。また、その組み合わせ方やできた布。
- 対立する双方が譲り合って得る合意・妥協点。
- 新しい環境や活動について、最初に行う説明・案内。
- 糸や模様などを、布を織る過程で中に組み入れる。
正解を見る
正解: 1. 糸を組み合わせて布を作ること。また、その組み合わせ方やできた布。
解説: 「織り」は「織りが細かい」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
