意味
大雨などで川があふれ、広い範囲に水が出ること。洪水。
説明
河川の増水・氾濫による災害を表す日常的・歴史的な語。
意味・用例
語彙の説明
河川の増水・氾濫による災害を表す日常的・歴史的な語。
中心義 1
大雨などで川があふれ、広い範囲に水が出ること。洪水。
例文
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村は大水で田畑を失った。
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堤防は過去の大水を教訓に強化された。
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古文書に大水の被害が記録されている。
よく使う表現
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大水が出る
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大水に見舞われる
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大水の被害
使い方のポイント
現代の公式な防災用語では「洪水・浸水」を使うことが多い。
代表練習問題
「大水(おおみず)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 細かなことにこだわらず、落ち着いて心が広い様子。
- 細部を除いた物語・計画・議論の主要な流れ。
- 政府・組織に正式に関わること。
- 大雨などで川があふれ、広い範囲に水が出ること。洪水。
正解を見る
正解: 4. 大雨などで川があふれ、広い範囲に水が出ること。洪水。
解説: 「大水」は「大水が出る」のように使います。
N1 語彙練習
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