意味
歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。
説明
歌舞伎の見せ場で役者が示す、際立った大きな見得を指す。
意味・用例
語彙の説明
歌舞伎の見せ場で役者が示す、際立った大きな見得を指す。
中心義 1
歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。
例文
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役者が花道で大見得を切ると、客席から声が掛かった。
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稽古では、大見得に入るまでの動きを何度も確かめた。
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舞台写真は、主役が大見得を切った瞬間を捉えていた。
よく使う表現
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大見得を切る
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花道での大見得
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大見得の瞬間
使い方のポイント
「大見得を切る」の形で使う。ここでは舞台上の演技を扱い、自信ありげに大きなことを言う比喩的な用法とは分ける。
代表練習問題
「大見得(おおみえ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 大雨などで川があふれ、広い範囲に水が出ること。洪水。
- 細かなことにこだわらず、落ち着いて心が広い様子。
- 歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。
- 細部を除いた物語・計画・議論の主要な流れ。
正解を見る
正解: 3. 歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。
解説: 「大見得」は「大見得を切る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
