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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「大見得」

読み
おおみえ
品詞
noun

意味

歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。

説明

歌舞伎の見せ場で役者が示す、際立った大きな見得を指す。

意味・用例

語彙の説明

歌舞伎の見せ場で役者が示す、際立った大きな見得を指す。

中心義 1

品詞
noun

歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。

例文

  1. 役者が花道で大見得を切ると、客席から声が掛かった。

  2. 稽古では、大見得に入るまでの動きを何度も確かめた。

  3. 舞台写真は、主役が大見得を切った瞬間を捉えていた。

よく使う表現

  • 大見得を切る

  • 花道での大見得

  • 大見得の瞬間

使い方のポイント

「大見得を切る」の形で使う。ここでは舞台上の演技を扱い、自信ありげに大きなことを言う比喩的な用法とは分ける。

代表練習問題

「大見得(おおみえ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 大雨などで川があふれ、広い範囲に水が出ること。洪水。
  2. 細かなことにこだわらず、落ち着いて心が広い様子。
  3. 歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。
  4. 細部を除いた物語・計画・議論の主要な流れ。
正解を見る

正解: 3. 歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。

解説: 「大見得」は「大見得を切る」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習