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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「大目」

読み
おおめ
品詞
noun

意味

小さな欠点や失敗を、厳しく責めずに許すこと。

説明

多少の不備を認めながら、寛大に受け止めることを表す。

意味・用例

語彙の説明

多少の不備を認めながら、寛大に受け止めることを表す。

中心義 1

品詞
noun

小さな欠点や失敗を、厳しく責めずに許すこと。

例文

  1. 初めての作業なので、多少の手際の悪さは大目に見てほしい。

  2. 一度の遅刻は大目に見ても、繰り返すなら注意が必要だ。

  3. 家族は子供の小さないたずらを、大目に見て笑っていた。

よく使う表現

  • 失敗を大目に見る

  • 多少は大目に見る

  • 大目に見てもらう

使い方のポイント

「大目に見る」という形で使う。量が比較的多い「多め」とは別の語であり、甘く評価して許す態度を示す。

代表練習問題

「大目(おおめ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 小さな欠点や失敗を、厳しく責めずに許すこと。
  2. 歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。
  3. 大雨などで川があふれ、広い範囲に水が出ること。洪水。
  4. 細かなことにこだわらず、落ち着いて心が広い様子。
正解を見る

正解: 1. 小さな欠点や失敗を、厳しく責めずに許すこと。

解説: 「大目」は「失敗を大目に見る」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習