意味
小さな欠点や失敗を、厳しく責めずに許すこと。
説明
多少の不備を認めながら、寛大に受け止めることを表す。
意味・用例
語彙の説明
多少の不備を認めながら、寛大に受け止めることを表す。
中心義 1
小さな欠点や失敗を、厳しく責めずに許すこと。
例文
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初めての作業なので、多少の手際の悪さは大目に見てほしい。
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一度の遅刻は大目に見ても、繰り返すなら注意が必要だ。
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家族は子供の小さないたずらを、大目に見て笑っていた。
よく使う表現
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失敗を大目に見る
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多少は大目に見る
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大目に見てもらう
使い方のポイント
「大目に見る」という形で使う。量が比較的多い「多め」とは別の語であり、甘く評価して許す態度を示す。
代表練習問題
「大目(おおめ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 小さな欠点や失敗を、厳しく責めずに許すこと。
- 歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。
- 大雨などで川があふれ、広い範囲に水が出ること。洪水。
- 細かなことにこだわらず、落ち着いて心が広い様子。
正解を見る
正解: 1. 小さな欠点や失敗を、厳しく責めずに許すこと。
解説: 「大目」は「失敗を大目に見る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
