意味
人の体格が平均より大きい様子。
説明
身体の大きなつくりと、図案の一単位が大きい柄を表す。
意味・用例
語彙の説明
身体の大きなつくりと、図案の一単位が大きい柄を表す。
中心義 1
人の体格が平均より大きい様子。
例文
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大柄な選手がゴール前を守る。
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兄は大柄だが動きは素早い。
よく使う表現
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大柄な人
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大柄な体格
その他の意味 2
布・衣服などの模様が大きいこと。
例文
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大柄な花模様の布で服を作る。
よく使う表現
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大柄な模様
使い方のポイント
人物への使用は外見評価になるため配慮する。模様用法では「大きな柄」の意。
代表練習問題
「大柄(おおがら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人の体格が平均より大きい様子。
- 実際以上に大げさで、仰々しい様子。
- 数量・程度・変更の幅が非常に大きい様子。
- 全体の大部分・大多数。
正解を見る
正解: 1. 人の体格が平均より大きい様子。
解説: 「大柄」は「大柄な人」のように使います。
N1 語彙練習
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