意味
後で必要になる時に備え、力・資源・状態を使わず保っておくこと。
説明
選手の体力、戦力、資金、古い制度などを消耗・変更せず残すことをいう。
意味・用例
語彙の説明
選手の体力、戦力、資金、古い制度などを消耗・変更せず残すことをいう。
中心義 1
後で必要になる時に備え、力・資源・状態を使わず保っておくこと。
例文
-
監督は主力選手を決勝まで温存する方針だ。
-
前半は体力を温存し、後半に速度を上げた。
-
問題のある制度を温存するだけでは改革にならない。
よく使う表現
-
戦力を温存する
-
体力を温存する
-
主力を温存する
-
制度を温存する
使い方のポイント
将来の活用を目的とする肯定的用法と、問題を残すという批判的用法がある。
代表練習問題
「温存(おんぞん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 後で必要になる時に備え、力・資源・状態を使わず保っておくこと。
- 人の体格が平均より大きい様子。
- 実際以上に大げさで、仰々しい様子。
- 数量・程度・変更の幅が非常に大きい様子。
正解を見る
正解: 1. 後で必要になる時に備え、力・資源・状態を使わず保っておくこと。
解説: 「温存」は「戦力を温存する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
