意味
発言や文章などが伝えようとしている大体の内容。
説明
伝達内容の要点を表す用法と、景観や作品が持つ独特の雰囲気・味わいを表す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
伝達内容の要点を表す用法と、景観や作品が持つ独特の雰囲気・味わいを表す用法がある。
中心義 1
発言や文章などが伝えようとしている大体の内容。
例文
-
欠席するとの趣を手紙で伝えた。
よく使う表現
-
その趣を伝える
その他の意味 2
物事から感じ取られる様子や雰囲気。
例文
-
改修後も建物は昔の趣を残している。
よく使う表現
-
昔の趣を残す
その他の意味 3
しみじみと味わわれる上品な魅力や風情。
例文
-
雪の庭には静かな趣がある。
よく使う表現
-
趣がある
使い方のポイント
通知文などの「との趣」は内容の要点、景色や作品の「趣がある」は言葉にしにくい風情や味わいを表す。
代表練習問題
「趣(おもむき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある目的地へ向かって行く。
- 精神的に大きな負担となる責任や心配事。
- 発言や文章などが伝えようとしている大体の内容。
- 価値あるものとして尊重し、判断や行動で優先する。
正解を見る
正解: 3. 発言や文章などが伝えようとしている大体の内容。
解説: 「趣」は「その趣を伝える」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
