意味
手間や負担を考えると、する気が起きず面倒に感じること。
説明
行動に必要な労力を重く感じ、始めたり続けたりするのをためらう心理を表す。
意味・用例
語彙の説明
行動に必要な労力を重く感じ、始めたり続けたりするのをためらう心理を表す。
中心義 1
手間や負担を考えると、する気が起きず面倒に感じること。
例文
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雨の日は外出するのが億劫になる。
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疲れていると返事を書くことさえ億劫だ。
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階段を上るのを億劫に感じてエレベーターを使った。
よく使う表現
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外出が億劫だ
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億劫になる
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億劫に感じる
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何をするにも億劫
使い方のポイント
客観的に難しいというより、本人が面倒・負担に感じて気が進まない状態をいう。
代表練習問題
「億劫(おっくう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 手間や負担を考えると、する気が起きず面倒に感じること。
- 人が日頃どのように行動するかということ。振る舞い。
- 危険・失敗などを強く恐れ、勇気を出して行動できないこと。
- 内容や意味に深い広がりがあり、簡単には理解し尽くせない。
正解を見る
正解: 1. 手間や負担を考えると、する気が起きず面倒に感じること。
解説: 「億劫」は「外出が億劫だ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
