意味
恐ろしくて近づきにくい、または怖い。
説明
人・動物・場所・出来事などに対する、話し手の身近で率直な恐怖を表す口語。
意味・用例
語彙の説明
人・動物・場所・出来事などに対する、話し手の身近で率直な恐怖を表す口語。
中心義 1
恐ろしくて近づきにくい、または怖い。
例文
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あの先生は厳しい顔をしているので、初対面ではおっかない。
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夜の山道を一人で歩くのは、やはりおっかない。
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普段は穏やかな犬でも、突然ほえるとおっかないものだ。
よく使う表現
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おっかない顔
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おっかない話
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おっかない人
使い方のポイント
くだけた口語。公的な文章では「怖い」「恐ろしい」などが一般的。古い別義は本稿では選択していない。
代表練習問題
「おっかない」の意味として最も近いものを選んでください。
- 承認・同意、または問題がないことを示す表現。
- 手間や負担を考えると、する気が起きず面倒に感じること。
- 恐ろしくて近づきにくい、または怖い。
- 人が日頃どのように行動するかということ。振る舞い。
正解を見る
正解: 3. 恐ろしくて近づきにくい、または怖い。
解説: 「おっかない」は「おっかない顔」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
