意味
発熱や病気などに伴って体がぞくぞくする寒気。
説明
周囲の温度とは別に、体調不良によって強い寒さや震えを感じる症状を指す。
意味・用例
語彙の説明
周囲の温度とは別に、体調不良によって強い寒さや震えを感じる症状を指す。
中心義 1
発熱や病気などに伴って体がぞくぞくする寒気。
例文
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夕方から急に悪寒がして、熱を測ると三十八度あった。
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激しい悪寒と頭痛が続いたため、翌朝病院を受診した。
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背中に悪寒が走り、毛布を重ねても震えが止まらなかった。
よく使う表現
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悪寒がする
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悪寒が走る
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激しい悪寒
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発熱と悪寒
使い方のポイント
単に寒いと感じることではなく、発熱・感染症などに伴う症状として使われる。
代表練習問題
「悪寒(おかん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 他者の領域、権利、規則上の境界などに不当に入り、損なう。
- 犯罪・過ちなど、してはならない行為を行う。
- 発熱や病気などに伴って体がぞくぞくする寒気。
- 恐ろしくて近づきにくい、または怖い。
正解を見る
正解: 3. 発熱や病気などに伴って体がぞくぞくする寒気。
解説: 「悪寒」は「悪寒がする」のように使います。
N1 語彙練習
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