意味
動物の胴体の後端から伸びる部分。しっぽ。
説明
動物のしっぽを中心に、物・天体・地形の後方へ伸びる部分を表す。
意味・用例
語彙の説明
動物のしっぽを中心に、物・天体・地形の後方へ伸びる部分を表す。
中心義 1
動物の胴体の後端から伸びる部分。しっぽ。
例文
-
犬が喜んで尾を振った。
よく使う表現
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尾を振る
その他の意味 2
たこ・物の後端など、細長く続く部分。
例文
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空高く揚がったたこの尾が風になびく。
よく使う表現
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たこの尾
その他の意味 3
彗星から伸びて見える光や粒子の帯。
例文
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彗星の長い尾を望遠鏡で観測した。
よく使う表現
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彗星の尾
その他の意味 4
山のすそから低地へ伸びる緩い斜面。
よく使う表現
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山の尾
使い方のポイント
「お」は書き言葉・複合語に多い。慣用句「尾を引く」では影響が後まで残る意味になる。
代表練習問題
「尾(お)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 危険や恐ろしいものを感じ、体や心が縮むほど怖がる。
- 武器・役目などを身に付ける、または引き受ける。
- 動物の胴体の後端から伸びる部分。しっぽ。
- 数や量が非常に多い。
正解を見る
正解: 3. 動物の胴体の後端から伸びる部分。しっぽ。
解説: 「尾」は「尾を振る」のように使います。
N1 語彙練習
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