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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「主」

読み
ぬし
品詞
noun

意味

家、土地、物などを所有・管理し、その場の中心となる人。

説明

所有者・主人を基本に、出来事の主体や、場所の古くからの住人を表す。

意味・用例

語彙の説明

所有者・主人を基本に、出来事の主体や、場所の古くからの住人を表す。

中心義 1

品詞
noun

家、土地、物などを所有・管理し、その場の中心となる人。

例文

  1. 家の主が来客を玄関で迎えた。

よく使う表現

  • 家の主

その他の意味 2

品詞
noun

噂や行為などの当事者・主体。

例文

  1. 噂の主が自ら事情を説明した。

よく使う表現

  • 噂の主

その他の意味 3

品詞
noun

特定の場所に長く住み、その場所を象徴するようになった生き物や人。

例文

  1. 巨大な鯉は池の主として知られている。

よく使う表現

  • 池の主

使い方のポイント

reading「ぬし」は主人・所有者や古くからの住人を指す。主要という意味の「主」は通常「しゅ/おも」と読む。

代表練習問題

「主(ぬし)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 家、土地、物などを所有・管理し、その場の中心となる人。
  2. 他人の所有物を許可なく取って自分のものにする行為。
  3. 相手に気付かれないよう、他人の話をこっそり聞くこと。
  4. 相手に気付かれないよう、こっそり見る。
正解を見る

正解: 1. 家、土地、物などを所有・管理し、その場の中心となる人。

解説: 「主」は「家の主」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習