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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「沼」

読み
ぬま
品詞
noun

意味

浅い水がたまり、泥や湿地植物の多い水域。

説明

湿地性の水域と、熱中・依存を比喩的に表す俗語用法がある。

意味・用例

語彙の説明

湿地性の水域と、熱中・依存を比喩的に表す俗語用法がある。

中心義 1

品詞
noun

浅い水がたまり、泥や湿地植物の多い水域。

例文

  1. 沼の周辺には多くの水鳥が生息する。

  2. 大雨で沼の水位が上がった。

よく使う表現

  • 沼の水

  • 沼に生息する

その他の意味 2

品詞
noun

趣味や作品などに深く夢中になり、抜け出しにくい状態。

例文

  1. 一作見たことをきっかけに、そのシリーズの沼にはまった。

よく使う表現

  • 沼にはまる

使い方のポイント

俗語の「沼」は強い熱中を親しみを込めて表す。人への侮蔑的なネット用法は採用しない。

代表練習問題

「沼(ぬま)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 布を織る糸の並びや交わり方からできる、織り目やその方向。
  2. 実際にはしていない悪事について、責任や罪を疑われること。
  3. 浅い水がたまり、泥や湿地植物の多い水域。
  4. 古い塗装の上から別の塗料を塗り、色や表面を新しくする。
正解を見る

正解: 3. 浅い水がたまり、泥や湿地植物の多い水域。

解説: 「沼」は「沼の水」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習