意味
浅い水がたまり、泥や湿地植物の多い水域。
説明
湿地性の水域と、熱中・依存を比喩的に表す俗語用法がある。
意味・用例
語彙の説明
湿地性の水域と、熱中・依存を比喩的に表す俗語用法がある。
中心義 1
浅い水がたまり、泥や湿地植物の多い水域。
例文
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沼の周辺には多くの水鳥が生息する。
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大雨で沼の水位が上がった。
よく使う表現
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沼の水
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沼に生息する
その他の意味 2
趣味や作品などに深く夢中になり、抜け出しにくい状態。
例文
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一作見たことをきっかけに、そのシリーズの沼にはまった。
よく使う表現
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沼にはまる
使い方のポイント
俗語の「沼」は強い熱中を親しみを込めて表す。人への侮蔑的なネット用法は採用しない。
代表練習問題
「沼(ぬま)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 布を織る糸の並びや交わり方からできる、織り目やその方向。
- 実際にはしていない悪事について、責任や罪を疑われること。
- 浅い水がたまり、泥や湿地植物の多い水域。
- 古い塗装の上から別の塗料を塗り、色や表面を新しくする。
正解を見る
正解: 3. 浅い水がたまり、泥や湿地植物の多い水域。
解説: 「沼」は「沼の水」のように使います。
N1 語彙練習
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