意味
困難な状況や課題に向き合い、対処する。
説明
状況への対処、場所の向き、行事への出席を、対象と構文で区別する。
意味・用例
語彙の説明
状況への対処、場所の向き、行事への出席を、対象と構文で区別する。
中心義 1
困難な状況や課題に向き合い、対処する。
例文
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万全の準備で試験に臨む。
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誠実な態度で交渉に臨むことを約束した。
よく使う表現
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試合に臨む
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問題に臨む
その他の意味 2
場所が海や景色などに面し、見渡せる位置にある。
よく使う表現
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海に臨む
その他の意味 3
式・会合・裁判などの場に出席する。
例文
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代表者は正装して式典に臨むことになった。
よく使う表現
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式典に臨む
使い方のポイント
助詞と対象により意味が変わる。
代表練習問題
「臨む(のぞむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 困難な状況や課題に向き合い、対処する。
- 汚れや跡をこすって完全に取り除く。また、記憶や疑念などを消し去る。
- 布や紙などで表面をこすり、水分や汚れを取り除く。
- 注意が足りず、必要なことをし忘れたり見落としたりすること。
正解を見る
正解: 1. 困難な状況や課題に向き合い、対処する。
解説: 「臨む」は「試合に臨む」のように使います。
N1 語彙練習
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