意味
屋外に置かれたまま、雨や風にさらされている。
説明
覆いや保護のない屋外で、風雨にさらされる状態を表す。
意味・用例
語彙の説明
覆いや保護のない屋外で、風雨にさらされる状態を表す。
中心義 1
屋外に置かれたまま、雨や風にさらされている。
例文
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野晒しの機械には、あちこちにさびが浮いていた。
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資材を野晒しにせず、屋根のある場所へ移した。
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空き地では、古い荷車が長年野晒しになっていた。
よく使う表現
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野晒しの道具
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野晒しになる
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野晒しのまま放置する
使い方のポイント
「野晒しの道具」「野晒しになっている」のように使う。放置され、適切に保管されていないという印象を伴いやすい。
代表練習問題
「野晒し(のざらし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 条件や目的に照らして、そうなることが好ましい。
- 困難な状況や課題に向き合い、対処する。
- 汚れや跡をこすって完全に取り除く。また、記憶や疑念などを消し去る。
- 屋外に置かれたまま、雨や風にさらされている。
正解を見る
正解: 4. 屋外に置かれたまま、雨や風にさらされている。
解説: 「野晒し」は「野晒しの道具」のように使います。
N1 語彙練習
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