意味
液体が少しずつ表面へ染みて出る。
説明
液体が表に染み出すことから、人柄や感情が自然に現れることにも使う。
意味・用例
語彙の説明
液体が表に染み出すことから、人柄や感情が自然に現れることにも使う。
中心義 1
液体が少しずつ表面へ染みて出る。
例文
-
坂道を上るうちに、額から汗がにじみ出てきた。
よく使う表現
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汗がにじみ出る
その他の意味 2
内面の感情や性質が、言葉や態度などに自然に表れる。
例文
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短い返事にも、相手を案じる優しさがにじみ出ていた。
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手紙の端々から、旅への期待がにじみ出ている。
よく使う表現
-
人柄がにじみ出る
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喜びがにじみ出る
使い方のポイント
「汗がにじみ出る」「優しさがにじみ出る」のように、表へ出るものを主語にする。意図的に大きく示すより、自然に感じ取られる様子を表す。
代表練習問題
「にじみ出る(にじみでる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 液体が周囲へ広がり、輪郭がはっきりしなくなる。
- 複数のものの性質、形、考え方などが互いによく似ている。
- 液体が少しずつ表面へ染みて出る。
- 皮脂などが毛穴に詰まってできる小さな発疹。
正解を見る
正解: 3. 液体が少しずつ表面へ染みて出る。
解説: 「にじみ出る」は「汗がにじみ出る」のように使います。
N1 語彙練習
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