意味
感覚や判断、動きなどの働きが弱くなる。
説明
頭や体の働きが衰えることにも、刃先の切れ味が悪くなることにも使う。
意味・用例
語彙の説明
頭や体の働きが衰えることにも、刃先の切れ味が悪くなることにも使う。
中心義 1
感覚や判断、動きなどの働きが弱くなる。
例文
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疲れがたまると、判断が鈍りやすい。
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しばらく練習しなかったので、腕が鈍った気がする。
よく使う表現
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判断が鈍る
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腕が鈍る
その他の意味 2
刃物などの鋭さが失われる。
例文
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刃先が鈍ってきたため、包丁を研いだ。
よく使う表現
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刃先が鈍る
使い方のポイント
「判断が鈍る」のように能力が低下する意味を持つ。「腕が鈍る」では、練習不足などによって技量が落ちることをいう。
代表練習問題
「鈍る(にぶる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 毎日のようによく起こり、特に珍しくない出来事。
- 昼も夜も絶えず、毎日継続して。
- 考えや態度がはっきりせず、決断する様子が見えない。
- 感覚や判断、動きなどの働きが弱くなる。
正解を見る
正解: 4. 感覚や判断、動きなどの働きが弱くなる。
解説: 「鈍る」は「判断が鈍る」のように使います。
N1 語彙練習
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