意味
物・行為が持つ価値・有用性・優れた点。
説明
金銭価格だけでなく、経験・作品の意義や品質を評価する。
意味・用例
語彙の説明
金銭価格だけでなく、経験・作品の意義や品質を評価する。
中心義 1
物・行為が持つ価値・有用性・優れた点。
例文
-
この史料には保存する値打ちがある。
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苦労してでも見る値打ちのある景色だ。
よく使う表現
-
値打ちがある
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値打ちを認める
その他の意味 2
支払う価格に比べて得であること。
例文
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この品質なら十分に値打ちのある買い物だ。
よく使う表現
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値打ち物
使い方のポイント
「価値」より口語的で、実用・価格に見合う良さを評価する文脈に多い。
代表練習問題
「値打ち(ねうち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 眠りから目が覚めること。また、そのときの気分。
- 運ぶためにまとめた荷物・貨物。
- 相手の働きかけに対して、愛想や思いやりがなく、冷たい。
- 物・行為が持つ価値・有用性・優れた点。
正解を見る
正解: 4. 物・行為が持つ価値・有用性・優れた点。
解説: 「値打ち」は「値打ちがある」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
