意味
同じ高さや大きさの音でも、楽器などによって違って聞こえる音の性質。
説明
音が柔らかく聞こえるか、鋭く聞こえるかなど、その音特有の響きをいう。
意味・用例
語彙の説明
音が柔らかく聞こえるか、鋭く聞こえるかなど、その音特有の響きをいう。
中心義 1
同じ高さや大きさの音でも、楽器などによって違って聞こえる音の性質。
例文
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遠くから、笛の澄んだ音色が聞こえてきた。
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弓の動かし方によって、弦楽器の音色が変わる。
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彼女はこの鐘の柔らかな音色を気に入っている。
よく使う表現
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澄んだ音色
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音色が変わる
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笛の音色
使い方のポイント
「ねいろ」と読む。音の高さや音量とは区別し、「柔らかな音色」「澄んだ音色」のように表す。
代表練習問題
「音色(ねいろ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ねじを締めたり緩めたりするための工具。
- 物が回転するように曲がり、まっすぐでなくなる。
- 人を眠らせたり、立っている物を横にしたりする。
- 同じ高さや大きさの音でも、楽器などによって違って聞こえる音の性質。
正解を見る
正解: 4. 同じ高さや大きさの音でも、楽器などによって違って聞こえる音の性質。
解説: 「音色」は「澄んだ音色」のように使います。
N1 語彙練習
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