意味
二つ以上の語句を対等に結び付ける接続表現。
説明
公文書などで「および」と同様に項目を並列する硬い語。
意味・用例
語彙の説明
公文書などで「および」と同様に項目を並列する硬い語。
中心義 1
二つ以上の語句を対等に結び付ける接続表現。
例文
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住所並びに氏名を記入してください。
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品質並びに安全性を審査する。
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社長並びに役員が式典に出席した。
よく使う表現
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住所並びに氏名
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品質並びに安全性
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本人並びに代理人
使い方のポイント
日常会話より規則・契約・案内文で多く使う。
代表練習問題
「並びに(ならびに)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つ以上の語句を対等に結び付ける接続表現。
- 互いに批判や監視をせず、都合よく協力して不正・妥協を続ける関係。
- 親しくない相手に、距離を置かず過度に親しい態度で接する。
- 本当とは異なる人物や立場の者であるかのように振る舞い、相手に信じさせる。
正解を見る
正解: 1. 二つ以上の語句を対等に結び付ける接続表現。
解説: 「並びに」は「住所並びに氏名」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
