意味
すべきことを十分にせず、軽く扱うさま。
説明
責任や確認を重要でないもののように扱い、必要な対応を怠ることをいう。
意味・用例
語彙の説明
責任や確認を重要でないもののように扱い、必要な対応を怠ることをいう。
中心義 1
すべきことを十分にせず、軽く扱うさま。
例文
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安全確認をなおざりにしてはいけない。
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顧客への説明がなおざりでは、信頼を失う。
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忙しさを理由に記録をなおざりにした結果、問題の発見が遅れた。
よく使う表現
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確認をなおざりにする
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なおざりな対応
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責任をなおざりにする
使い方のポイント
「おざなり」は一応その場を取り繕うこと、「なおざり」は軽視して十分に行わないことを中心とする。
代表練習問題
「なおざり」の意味として最も近いものを選んでください。
- 食事のときに口や手を拭いたり、衣服を汚さないよう膝に置いたりする布や紙。
- 二つ以上の語句を対等に結び付ける接続表現。
- すべきことを十分にせず、軽く扱うさま。
- 互いに批判や監視をせず、都合よく協力して不正・妥協を続ける関係。
正解を見る
正解: 3. すべきことを十分にせず、軽く扱うさま。
解説: 「なおざり」は「確認をなおざりにする」のように使います。
N1 語彙練習
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