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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「尚更」

読み
なおさら
品詞
adverb

意味

ある事情が加わることで、程度や必要性がいっそう強まるさま。

説明

前提との比較により「さらに」「まして」と程度を強める副詞。

意味・用例

語彙の説明

前提との比較により「さらに」「まして」と程度を強める副詞。

中心義 1

品詞
adverb

ある事情が加わることで、程度や必要性がいっそう強まるさま。

例文

  1. 経験者でも難しいなら、初心者にはなおさらだ。

  2. 雨の日は路面が滑るのでなおさら注意が必要だ。

よく使う表現

  • なおさら重要だ

  • なおさら注意する

その他の意味 2

品詞
adverb

否定的な文脈で、ある条件なら実現の可能性がいっそう低いさま。

例文

  1. 一時間で無理なら、三十分ではなおさらできない。

よく使う表現

  • なおさらできない

使い方のポイント

現代では通常「なおさら」と仮名書きする。比較の基準が文脈に必要。

代表練習問題

「尚更(なおさら)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. ある事情が加わることで、程度や必要性がいっそう強まるさま。
  2. すべきことを十分にせず、軽く扱うさま。
  3. 食事のときに口や手を拭いたり、衣服を汚さないよう膝に置いたりする布や紙。
  4. 二つ以上の語句を対等に結び付ける接続表現。
正解を見る

正解: 1. ある事情が加わることで、程度や必要性がいっそう強まるさま。

解説: 「尚更」は「なおさら重要だ」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習