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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「何なり」

読み
なんなり
品詞
adverb

意味

どのような物事でも、相手が望むものなら何でも。

説明

相手に自由に依頼・質問・選択してよいと伝える、丁寧でやや古風な表現。

意味・用例

語彙の説明

相手に自由に依頼・質問・選択してよいと伝える、丁寧でやや古風な表現。

中心義 1

品詞
adverb

どのような物事でも、相手が望むものなら何でも。

例文

  1. ご不明な点があれば何なりとお尋ねください。

  2. 必要な物があれば何なりとお申し付けください。

  3. ご希望の品があれば、何なりとご指定ください。

よく使う表現

  • 何なりと尋ねる

  • 何なりと申し付ける

  • 何なりとおっしゃる

  • 何なりと指定する

使い方のポイント

『何なりと』の形で相手への全面的な許可・申し出を丁寧に示すことが多い。

代表練習問題

「何なり(なんなり)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 自分の名前を相手に告げること。
  2. 自分が該当者だと名を告げ、進んで申し出る。
  3. どのような物事でも、相手が望むものなら何でも。
  4. 船が嵐・座礁・衝突などで壊れ、航行できなくなること。
正解を見る

正解: 3. どのような物事でも、相手が望むものなら何でも。

解説: 「何なり」は「何なりと尋ねる」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習