意味
どのような物事でも、相手が望むものなら何でも。
説明
相手に自由に依頼・質問・選択してよいと伝える、丁寧でやや古風な表現。
意味・用例
語彙の説明
相手に自由に依頼・質問・選択してよいと伝える、丁寧でやや古風な表現。
中心義 1
どのような物事でも、相手が望むものなら何でも。
例文
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ご不明な点があれば何なりとお尋ねください。
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必要な物があれば何なりとお申し付けください。
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ご希望の品があれば、何なりとご指定ください。
よく使う表現
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何なりと尋ねる
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何なりと申し付ける
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何なりとおっしゃる
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何なりと指定する
使い方のポイント
『何なりと』の形で相手への全面的な許可・申し出を丁寧に示すことが多い。
代表練習問題
「何なり(なんなり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分の名前を相手に告げること。
- 自分が該当者だと名を告げ、進んで申し出る。
- どのような物事でも、相手が望むものなら何でも。
- 船が嵐・座礁・衝突などで壊れ、航行できなくなること。
正解を見る
正解: 3. どのような物事でも、相手が望むものなら何でも。
解説: 「何なり」は「何なりと尋ねる」のように使います。
N1 語彙練習
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