意味
実際の場面が目の前にあるように、強く鮮明に感じられる。
説明
記憶や描写の現実感の強さ、また出来事の跡の新しさを表す。
意味・用例
語彙の説明
記憶や描写の現実感の強さ、また出来事の跡の新しさを表す。
中心義 1
実際の場面が目の前にあるように、強く鮮明に感じられる。
例文
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当時の日記には、避難生活の不安が生々しく記されていた。
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何年たっても、別れた日の記憶は生々しい。
よく使う表現
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生々しい証言
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生々しい記憶
その他の意味 2
出来事の跡などが、まだ新しく残っている。
例文
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壁には、火災の跡が生々しく残っていた。
よく使う表現
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生々しい傷跡
使い方のポイント
単に色が鮮やかなことではなく、現実の感触が強く迫る場合に使う。事故や争いなど、痛ましい内容について用いられることも多い。
代表練習問題
「生々しい(なまなましい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 実際の場面が目の前にあるように、強く鮮明に感じられる。
- 液体などが中途半端に温かく、期待する温度でない。
- 元素記号Pbで表される、重く柔らかい灰色の金属。
- 表面に凹凸・ざらつきがなく、触れた物が抵抗なく動く様子。
正解を見る
正解: 1. 実際の場面が目の前にあるように、強く鮮明に感じられる。
解説: 「生々しい」は「生々しい証言」のように使います。
N1 語彙練習
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