意味
数量・範囲について、ある点から別の点まで。
説明
範囲を示す「AからBまで」と、選択を示す「AまたはB」の二用法をもつ。通常は仮名書き。
意味・用例
語彙の説明
範囲を示す「AからBまで」と、選択を示す「AまたはB」の二用法をもつ。通常は仮名書き。
中心義 1
数量・範囲について、ある点から別の点まで。
例文
-
回答には二日乃至三日を要する。
-
参加者は五十人乃至六十人を見込んでいる。
よく使う表現
-
二日乃至三日
-
五人乃至十人
その他の意味 2
複数の選択肢を「または」の意味でつなぐ。
例文
-
申請は本人乃至代理人が行う。
よく使う表現
-
本人乃至代理人
-
電話乃至メール
使い方のポイント
通常は「ないし」と書く。範囲か選択かは前後の数量・名詞関係から判断する。
代表練習問題
「乃至(ないし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 数量・範囲について、ある点から別の点まで。
- 照明設備を使って夜間に行う野球などの試合。
- 国内・組織内部の問題と、国外・外部からの脅威が同時にあること。
- 胸腔や腹腔など体の内部にある心臓・肺・胃・肝臓などの器官。
正解を見る
正解: 1. 数量・範囲について、ある点から別の点まで。
解説: 「乃至」は「二日乃至三日」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
