意味
海岸から離れた陸地の内部にある地域。
説明
海に接する沿岸部と対比され、気候・交通・地形などで海の影響が比較的弱い地域。
意味・用例
語彙の説明
海に接する沿岸部と対比され、気候・交通・地形などで海の影響が比較的弱い地域。
中心義 1
海岸から離れた陸地の内部にある地域。
例文
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内陸の盆地では昼夜の気温差が大きい。
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港から内陸へ貨物を鉄道で運ぶ。
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台風は内陸に進むにつれて勢力を弱めた。
よく使う表現
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内陸部
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内陸地域
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内陸へ進む
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内陸性気候
使い方のポイント
島や大陸の陸地内部を指し、行政上の中心部という意味ではない。沿岸と対になる。
代表練習問題
「内陸(ないりく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 数量・範囲について、ある点から別の点まで。
- 照明設備を使って夜間に行う野球などの試合。
- 海岸から離れた陸地の内部にある地域。
- 国内・組織内部の問題と、国外・外部からの脅威が同時にあること。
正解を見る
正解: 3. 海岸から離れた陸地の内部にある地域。
解説: 「内陸」は「内陸部」のように使います。
N1 語彙練習
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