意味
結果に責任を持とうとせず、どうでもよいという態度で雑に扱うさま。
説明
物事をきちんと進める意欲を失い、無責任でいい加減になる様子を表す。
意味・用例
語彙の説明
物事をきちんと進める意欲を失い、無責任でいい加減になる様子を表す。
中心義 1
結果に責任を持とうとせず、どうでもよいという態度で雑に扱うさま。
例文
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何度もやり直しを求められ、つい投げやりな返事をしてしまった。
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失敗しても投げやりにならず、原因を一つずつ確かめよう。
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説明を読まずに印を付けるような、投げやりな作業は困る。
よく使う表現
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投げやりな態度
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投げやりになる
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投げやりな返事
使い方のポイント
「投げやりな返事」「投げやりになる」のように使う。作業が不器用なことだけでなく、丁寧に取り組もうとしない態度を批判する語。
代表練習問題
「投げやり(なげやり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 海辺で風がやみ、海面が静かになる状態。
- 結果に責任を持とうとせず、どうでもよいという態度で雑に扱うさま。
- 横から強い力を加え、草木・物・人などを次々と倒す。
- 緊張や険しい雰囲気が柔らかくなる。
正解を見る
正解: 2. 結果に責任を持とうとせず、どうでもよいという態度で雑に扱うさま。
解説: 「投げやり」は「投げやりな態度」のように使います。
N1 語彙練習
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