意味
文章・話の締めくくり。
説明
終結、連結、結び目、食べ物という複数の用法を持つ。
意味・用例
語彙の説明
終結、連結、結び目、食べ物という複数の用法を持つ。
中心義 1
文章・話の締めくくり。
例文
-
講演の結びに感謝を述べた。
よく使う表現
-
文章の結び
その他の意味 2
物同士をつなぐこと。
例文
-
両地域の結びを強める交流会を開く。
よく使う表現
-
縁の結び
その他の意味 3
ひもを結んだ箇所。
よく使う表現
-
ひもの結び
その他の意味 4
握り飯。
例文
-
弁当には梅の結びが二つ入っていた。
よく使う表現
-
塩結び
使い方のポイント
対象により四義を判別し、食べ物では複合語にも多い。
代表練習問題
「結び(むすび)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物を別の物へ縛り付ける。
- 文章・話の締めくくり。
- 人・物・事柄の間にある関係やつながり。
- 二つ以上の物事が関係を持ち、つながる。
正解を見る
正解: 2. 文章・話の締めくくり。
解説: 「結び」は「文章の結び」のように使います。
N1 語彙練習
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