意味
普段あまり話さず、言葉数が少ない。
説明
性格・傾向を表し、一時的に黙っている状態とは異なる。
意味・用例
語彙の説明
性格・傾向を表し、一時的に黙っている状態とは異なる。
中心義 1
普段あまり話さず、言葉数が少ない。
例文
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無口な彼も好きな映画の話ではよく笑う。
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職人は無口だが説明は丁寧だった。
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無口な人を冷たいと決めつけてはいけない。
よく使う表現
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無口な人
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普段は無口
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無口になる
使い方のポイント
「無言」はその場の状態、「無口」は性質。
代表練習問題
「無口(むくち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 中身や価値がなく、心が満たされない。
- 望みがかなわず、非常に残念で悔しい。
- 多くの人や動物が、一つの場所・物の周りへ集まる。
- 普段あまり話さず、言葉数が少ない。
正解を見る
正解: 4. 普段あまり話さず、言葉数が少ない。
解説: 「無口」は「無口な人」のように使います。
N1 語彙練習
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