意味
ある出来事や働きが、結果や変化を生じさせる。
説明
原因となるものが、利益や損害などの結果を生むことを表す。
意味・用例
語彙の説明
原因となるものが、利益や損害などの結果を生むことを表す。
中心義 1
ある出来事や働きが、結果や変化を生じさせる。
例文
-
新しい技術が、地域の産業に大きな変化を齎した。
-
説明不足は、利用者に混乱を齎すおそれがある。
-
長年の共同研究が、双方に利益を齎している。
よく使う表現
-
利益を齎す
-
混乱を齎す
-
変化を齎す
使い方のポイント
一般には「もたらす」とかなで書くことが多い。「利益を齎す」「混乱を齎す」のように、よい結果にも悪い結果にも使う。
代表練習問題
「齎す(もたらす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 客を迎え、食事や心配りによって丁寧に扱う。
- 自動車旅行者の利用を想定し、駐車場を備えた宿泊施設。
- 人から好かれ、人気がある。
- ある出来事や働きが、結果や変化を生じさせる。
正解を見る
正解: 4. ある出来事や働きが、結果や変化を生じさせる。
解説: 「齎す」は「利益を齎す」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
