意味
普通とは異なることに興味を持つ、変わった好みや好奇心。
説明
珍しい物事を好む性質や好奇心を表す。そうした人そのものは別の語義として扱う。
意味・用例
語彙の説明
珍しい物事を好む性質や好奇心を表す。そうした人そのものは別の語義として扱う。
中心義 1
普通とは異なることに興味を持つ、変わった好みや好奇心。
例文
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真冬に海へ入るとは、ずいぶん物好きな人だ。
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こんな遠い場所まで来る物好きは私たちくらいだろう。
よく使う表現
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物好きな人
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物好きにもほどがある
その他の意味 2
普通と異なる好みを持つ、風変わりな人。
例文
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彼は物好きで、古い機械を集めて修理している。
よく使う表現
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相当な物好き
使い方のポイント
強い侮辱ではないが、普通とは違う好みに驚く響きがある。
代表練習問題
「物好き(ものずき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ほかのことはほとんどせず、そのことを中心に。
- 普通とは異なることに興味を持つ、変わった好みや好奇心。
- 液体や光などを、すき間などから外へ出してしまう。
- 液体や光などが、すき間などを通って外に出る。
正解を見る
正解: 2. 普通とは異なることに興味を持つ、変わった好みや好奇心。
解説: 「物好き」は「物好きな人」のように使います。
N1 語彙練習
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