benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「持ち」

読み
もち
品詞
suffix

意味

前に示したものを持っていること、または持っている人。

説明

所有する人を表すほか、耐久性や費用の負担を表す。

意味・用例

語彙の説明

所有する人を表すほか、耐久性や費用の負担を表す。

中心義 1

品詞
suffix

前に示したものを持っていること、または持っている人。

例文

  1. 家持ちの友人から、修繕にかかる費用の話を聞いた。

よく使う表現

  • 家持ちの人

その他の意味 2

品詞
noun

物がよい状態や働きを保って使える期間や、その程度。

例文

  1. この端末は電池の持ちがよく、外出時に助かる。

よく使う表現

  • 道具の持ちがよい

その他の意味 3

品詞
suffix

費用などを、その人や組織が負担すること。

例文

  1. 出張中の宿泊費は、会社持ちになる。

よく使う表現

  • 費用は自分持ち

使い方のポイント

「家持ち」は所有、「電池の持ち」は継続する長さ、「会社持ち」は費用負担を表す。前後の名詞によって意味が変わる。

代表練習問題

「持ち(もち)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. ある話題が人々の関心を集め、その話ばかりが続くこと。
  2. 苦しい状況から逃れようとして、必死に動いたり努力したりする。
  3. 見習うべきよい例や基準。
  4. 前に示したものを持っていること、または持っている人。
正解を見る

正解: 4. 前に示したものを持っていること、または持っている人。

解説: 「持ち」は「家持ちの人」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習