意味
高い所などから広い範囲全体を見る。
説明
視線を遠く・周囲へ広げ、景色や人々を一度に眺めること。
意味・用例
語彙の説明
視線を遠く・周囲へ広げ、景色や人々を一度に眺めること。
中心義 1
高い所などから広い範囲全体を見る。
例文
-
展望台から市街地を見渡す。
-
丘に立つと海岸線まで見渡すことができた。
-
会場を見渡すと空席はほとんどなかった。
よく使う表現
-
周囲を見渡す
-
一望に見渡す
-
遠くまで見渡す
使い方のポイント
一点を注視せず、視界内の広い範囲を総合的に見る。
代表練習問題
「見渡す(みわたす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 高い所などから広い範囲全体を見る。
- それまでに一度もなかったほどであること。
- 食品・布・土などに含まれている水分や湿り気。
- 前に示したものを持っていること、または持っている人。
正解を見る
正解: 1. 高い所などから広い範囲全体を見る。
解説: 「見渡す」は「周囲を見渡す」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
